初めてのプロの女性

これは僕が初めてプロの女性と体験した話です。僕がまだ26歳でした。プロの女性は30歳前後でした。彼女は28歳なのでそれより年上だと思いますが暗い部屋なので年齢は不詳です。関西に遊郭街が有り、ピンクの街並みが200店ぐらい続きます。1つのお店に4人は女の子が居ますので必ず自分の好みの女性と出会うことができます。これが違法でない理由には、名目上 料亭となっているのです。その女中と2階で仲良くなろうとなるまいと法律上おとがめは無しです。

僕はいつの間にか江戸時代にタイムスリップしたかのような場所に迷い込んでいました。まさに竜宮城という言葉が相応しいのかもしれません。ちなみに僕は風俗には行った事は有りません。どんな人が出てくるか分からないのに仲良くなんてできないからです。竜宮城を歩いていると座敷に豊満な綺麗な女性が座っていて僕を見てニッコリしてくれるのです。こんなに心臓が高鳴るのは、まず自分の好みだからでしょうか。関係はお客と女中です。

しかし、2階でお話してる内に仲良くなってしまいました。しかし、僕には初めて会った しかも自分好みの女性の身体を触ったりする事はできません。しかも凄く良い匂いがしました。頭がぼーとなるくらい・・・。これは同棲している彼女にバレるなぁ・・・と思いましたが、今 目の前にいる女性のほうが大切です。こんな100点満点の女が僕の間合いに入ることは金銭が発生しないと有り得ないのです。結果的にはバレませんでしたが、バレても良いと思えるくらいの思い出でした。その後は、1度こっきりの関係でしたが数年経った今でも思い出します。